2008年08月26日

温泉へ行こう!

誠です。箱根に家族旅行してきました。

日頃の行いが良いせいか、あいにくの豪雨の中、まずは東名・大井松田IC近くの「アサヒビール神奈川工場」に寄り道。ビールを3杯まで試飲できるのですが、ドライバーの私はもちろん、“ソフトドリンク”で。だけど、飲み放題!帰りには缶ジュース2本のお土産まで頂戴しました。
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翌日は朝から温泉に浸かり、雨の箱根観光。復元された「箱根関所」へ。
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芦ノ湖畔の「アクアパッツァテラス」でランチ。
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『温泉へ行こう!』

会社で行うレクリエーション旅行(社員旅行)については、その旅行の目的、規模、社員の参加割合、旅行費用、負担割合などを総合的に勘案して課税判断が行われます。会社の負担額が「少額」の場合、次の二つの要件を満たしていれば、原則として給与課税されません。

・旅行期間が4泊5日
・従業員等の参加割合が50%以上であること

なお「少額」とは、従業員一人当たりの会社負担額が概ね10万円程度とされています。

(誠)

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言外に、たまにゃ社員旅行にでも連れて行け、と言われている気が、、、

(所長)

2008年08月13日

証券税制改正

誠です。あいかわらず株価がさえませんね~。

アメリカの金融不安や今朝発表された4-6月期の国内総生産速報値がマイナス成長になるなど先行きは不透明なままです。手持ちの株式をいつ売却するかお悩みの方も多いでしょうが・・・

『株の譲渡損失と配当金との損益通算可能に』

平成20年の税制改正で、“上場株式等の譲渡損失”と“上場株式等の配当所得”との損益通算が、来年(平成21年)から可能になりました。

“上場株式等の配当所得”はこれまで「総合課税」(「確定申告不要制度」あり)でしたが、新たに選択できるようになった「申告分離課税」を選択することにより、上記の損益通算ができます。さらに平成22年からは、特定口座(源泉徴収口座)内において、この損益通算ができる予定です。

選択肢が広がるのは結構ですが、どれを選ぶべきかの判断は、これからさらに大変になりそうな気がします。

(誠)

2008年08月12日

♪伊勢佐木町ブルース2

今年の10月26日に閉店する横浜松坂屋に最後?のお買いものに行ってきた。記念にエレベーターをパチリ。

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レトロな階数表示板

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「手動運転」することもあんのかい?

「消費者」としてここを利用することは確かに少なくなってしまったけれども、横浜「市民」としてはできれば建物の一部だけでも残して欲しいと思う。上場会社であるJ.フロントリテイリングにとっては、ムズカシイ相談かもしれないが。

PS.
大丸と松坂屋の持株会社として、外資ファンドチックな「J.フロントリテイリング」というネーミングはいかがなものか。もう少し“老舗感”漂う情緒たっぷりの社名はなかったのかしらん。

(所長)

2008年08月06日

請求書等の保存

誠です。いや~、毎日、毎日、暑いですね~。
今年も当所はお盆期間中も通常営業いたします。

しかし、こう暑い日が続くとつい“飲み”に行きたくなりますね~
そして、いつの間にか財布の中に“レシート”が溜まってしまいます。

『請求書等、保存してますか』

消費税において、課税仕入れ等の税額の控除を受けるためには、「帳簿及び請求書等」を保存しなければなりませんが、「やむを得ない理由」がある場合には、「帳簿」だけでオッケーとなります。

切符を購入したり、自動販売機を利用した場合には、領収証やレシートが発行されないので、「やむを得ない理由」となり、「帳簿」だけで平気です。また、家賃の支払を口座振替としているため、請求書・領収証を受取っていない場合なども「帳簿」だけで構いません。

一方、法人契約しているクレジットカードで、カード会社から郵送されてくる「請求明細書」がありますが、これはあくまでカード会社が作成したものであり、事業者に対して課税資産の譲渡等を行った他の事業者が作成・交付した書類ではありませんので請求書等には該当しません。お間違いないように。

(誠)
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誠君が“飲み”に行った時の“レシート”は、事務所の経費として落とすつもりはないので、消費税の心配をする必要はないからね。溜めても無駄よん~。

(所長)