2008年05月30日

それはある日突然やってくる

別に事務所の模様替えで重いモノを運んだわけではないのに・・・
ただ、家でジャージに履き替えようとしただけなのに・・・

ついに、あの、いわゆる、「ギックリ腰」を初体験。

立とうとしても腰に力が入らず、座ることさえ難しい状態に陥落。月末の忙しい最中、翌日仕事に行けるのか不安になりつつも、なぜかそんな状況の自分を自分で笑ってしまうのはどうして?

しかし、数時間後、見事自力で立った時は、「立った、立ったよ、ハイジ!」という感じで、ちょっとした感動の瞬間をGet!「ただじゃ起きない」とはまさにこのこと。

それにしても、今回のことで本格的に情けない体になりつつあることを痛烈に実感。マジに、“どげんかせんといかんとです”。

(所長)

2008年05月27日

一新!

誠です。
事務所の更衣室用ロッカーを新調しました。それに伴い所内のレイアウトも久しぶりに大変更しました。

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「まあ~なんということでしょう~。匠ならではの斬新なレイアウト」

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「職員達の、団欒の声が聞こえてくるようです。」
(以上、「大改造!劇的ビフォーアフター」風に)

たまには“模様替え”もいいものですね。
“模様替え”と言えば、

「マイホームの大規模な模様替えをしたら・・・住宅ローン控除できます」

マイホームの居室、キッチン、浴室、便所などの床や壁の全部について、修繕や模様替え工事等を行った場合、「住宅ローン控除」を受けることができます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1216.htm

ちなみに今年(平成20年)で、この住宅ローン控除制度はなくなる予定ですので、マイホームの購入やリフォームを検討中の方は、お早めに。

(誠)

2008年05月22日

納税管理人の「プライド」

「Off Side」になって初登場の誠です。

先日、「ミルコ・クロコップ」「アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ」「ヴァンダレイ・シウバ」といった“旧PRIDE”のトップファイター達の脱税のニュースが流れました。なんでも、ファイトマネーなどの消費税の申告漏れを指摘されたそうです。後日、ミルコの日本国内での「納税管理人」の方は、事実無根であることを主張していたようですが、真相はどうなんでしょうか。

「納税管理人の中の納税管理人、出てこいや~~!!」
(高田旧統括本部長風に)

国内に住所等がない個人や法人(非居住者)であっても、国内において課税資産の譲渡等を行い、課税売上高が1,000万円を超えると、その翌々年度より日本において消費税の納税義務者となります。このような場合、非居住者は納税地を決めて、納税管理人を選任し、納税義務を果たさなければなりません。

平成15年度の税制改正で、消費税の免税点が3000万円以下から1000万円以下に引き下げられたことに伴い、海外から来る“ジョッキー”や“プロゴルファー”などにも申告漏れが多発しているようです。日本のゴルフ国内ツアーで優勝すれば、1千万円以上の賞金がもらえるわけですから、今や非居住者でもすぐに課税事業者となってしまいます。そういう意味で納税管理人の役割はより重要になっています。

あ~、それにしても東京ドームに「ミルコ対ノゲイラ」を観に行ったのが懐かしい。PRIDEよ、今どこに。

(誠)

2008年05月19日

ページ合体のお知らせ

当ウェブサイト内の「事務所ブログ」と「所長コラム」は、2008年5月19日をもって合体!することになりましたのでお知らせいたします。

1.合体の趣旨
これまで、「事務所ブログ」は主に職員によるページとして、また「所長コラム」は所長によるページとして運営されてきたはずでありますが、何故か今年に入り、所長による「事務所ブログ」への浸出が際立つようになり、もはやそっちのけにされた「所長コラム」を継続する意味合いがなくなったと判断し、両者を合体することに致しました。

2.合体後の状況
合体後のページ名は、日本語名を「事務所ブログ」、英語名を「Off Side」とします。内容としては、これまでの「事務所ブログ」と同様、職員あるいは所長によるブログとなり、特にテーマは絞りません。

今後とも一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

(所長)

2008年05月14日

特定財源と政務調査費

当所ではかつて、所内の菓子代などについては、月々定額を職員に渡し、職員はその中で比較的自由にやりくりをし、年末に残れば戻入れるというやり方をしていた。言ってみれば、菓子代を特定財源化(?!)していたわけだが、これによって職員は事務所に気兼ねなく好きなモノを買いやすく、一方事務所としては菓子代に自然と上限を設けることができた。

今ではすっかりと悪者扱いの感のある特定財源制度であるが、少し前に話題になった議員の政務調査費制度などと同じく、それなりの機能やメリットは当然あるはずだけれども、国民に気兼ねなくカネを使いやすいということが、いまや両制度にとって大きな問題となっているようだ。

政務調査費については、領収書の添付義務のほかに、使いきれずに余った場合や領収書のない経費については、過去に遡って(!)返還するという動きまであるらしいが、特定財源についても、今後、その支出の内容についてのチェックの目はますます厳しくなることだろう。

ちなみに、当所では、別に帳簿や現金管理をすることが面倒なので、菓子代について今ではメデタク一般財源化されている。一般財源化しても菓子代への出費については職員に気兼ねはないみたいだし・・・。

(所長)

2008年05月13日

言葉の印象

従来より「ムショ」といえば刑務所のことを指すわけだが、税務署だって縮めれば「ムショ」になる。そんなことを言えば、会計事務所もまた「ムショ」であるから、世の中「ムショ」だらけだ。・・・なんてことを先ほど税務署に向かう車中で考えた。(アホか!)

昔、税理士会の研修会で講師の弁護士が、「裁判所なんて、響きが「べんじょ」に似ていてよろしくない。司法院(確かそう言った)とか、品のある名称にすべきだ。」と話していたが、確かに言葉の響きによって印象が変わることもある。

もうすぐ始まる裁判員制度も司法員制度なんて風に名称を変えれば、多少は国民の受けが良くなるのかも知れない。(これは言葉の問題ではないような気も大いにするけれども)

しかし、同じ省略語とはいえ、最近の「KY」などよりも「ムショ」の方が全然味があると思ってしまうのは、私の年のせいなのだろうか?

(所長)

2008年05月09日

互恵、あるいはWIN-WIN

中国の主席が来日しているとあって、新聞もそれ関連の記事が紙面の多くを占めているが、その中で、「戦略的互恵」という言葉が頻繁に登場している。この「互恵」という言葉、日本ではあまり使われることはないけれども、「互いに恵む」と書くわけで、なかなか良い言葉ではないだろうか。(今回の「戦略的互恵」の内容は置いておくとして)

実は当所の顧問先に、この言葉を社名に入れている会社があり、やはり中国関係の仕事をされている。したがって、私にとっては、実は以前より馴染みのある言葉でもある。

意味としては、スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』に出てくる有名な「WIN-WIN」と同じで、「互いにメリットのある状態、行為」ということになるのだろう。

そもそも条約や取引などは、互いにメリットがあってこそ成立するものだといえるが、そこに力関係が働き、上下関係や主従関係ができるとき、不平等条約や不平等取引が生れ、WIN-WINの色合いは弱まり、関係は不安定なものになる。

つまり、互恵やWIN-WINが成立するためには、「対等の立場」という大前提がなければならないのだと思う。

(所長)

2008年05月02日

♪Singin' in the Rain

明日から始まる4連休。唯一外出予定のある明日は、ここにきて雨の予報。少し前までは、連休中は晴天に恵まれるでしょう、なんて言っていたはずのに・・・

しかし、こうした事態は、私の場合、全く普通のことである。なぜその日に限って、いや、その時間に限ってピンポイントで雨が降るのだ、ということが笑ってしまうくらいよくある。こういうのを雨男というのだろうが、あまり公言してしまうと、雨が降った責任を全て押し付けられそうなので秘密にしておこうっと。

半井さん、なんとかして頂戴!

(所長)