2007年04月27日

♪別れの曲

最近、我が事務所のシンボル?、ラジオ「ニッポン放送」が
今までよりも、鮮明に聴こえる席に移りました。

昔流行った曲、好きだった曲が流れてきます。
思いがけない曲に、その当時の場面が甦り
気持ちが暖かくなります。

音には、自己表現、心の癒し、励まし、活力などの他、
過去を懐かしむ、アルバムのような役割があることに気付きます。

この度、退職することになりました。

事務所で過ごした日々は、私の大切な宝物です。
ふと、何処からともなく耳にするニッポン放送!に
望月会計を思い出すことでしょう。

感謝の気持ちでいっぱいです。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

(原田)
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ということで、この4月をもって、
勤続ちょうど丸5年となる原田が退職します。

音楽の世界から突然会計の世界に飛び込んできた、
事務所の中では異色の存在でしたが、
その成長は目を見張るものがあっただけに
事務所としても正直残念でなりません。

が、真剣に仕事に向き合ったこの5年の歳月が、
彼女にとって何らかの財産となるのであれば、
その日々を共有した仕事仲間の一人として
これほど嬉しいことはありません。

彼女が担当させていただいたクライアントの皆様には、
これまでの彼女へのご厚情に対し、私からも厚くお礼を申し上げます。

(所長)

2007年04月18日

神奈川県民限定増税!

6月、住民税の支払額が変わります。

前年の所得に応じて金額決定する住民税。
税源移譲による住民税割合増しのほか
(1月ブログで御紹介)
今年は神奈川県民限定の増税が!

神奈川県では水源環境保全・再生のために
平成19年度分から23年度分までの5年間
均等割 (一定額を負担) 300円
所得割 (所得に応じて負担) 0.025%
納税者一人当たりの平均負担額 年額 約950円
になるとのことです。
http://www.pref.kanagawa.jp/kenzei/kaikaku/rinzi/zaigenan.htm

負担・増税・の言葉には敏感ではありますが、
明確な理由と使途であるのなら、仕方ありません。

20年も前、転校先の大阪では、学校の水道水は飲んでは
いけなく、水筒持参で登校していました。
幼いながらに、横浜の水のありがたさを痛感したものです。

有効に使ってほしいですね。

(原田)

2007年04月09日

古都の静寂

4月担当の原田です。

先日、桜を見に京都へ行きました。
お花見時期の土日の京都。人、人、人。
人も車もごった返しています。

桜が一番の目的ではあったのですが、折角の古都、
しっとりとお寺巡りも楽しみにしていたのに...
行く先々賑わっていて、しっとりとは程遠い状態です。

そんななか、やっと目的を果たすことが出来ました。
常寂光寺という嵐山の渡月橋付近にあるお寺です。
静寂でまるで仏の理想世界のようだ、ということで
この名がついたようです。

降り出した雨音と鶯の鳴き声のみ。
鐘の音の残響を最後まで聴き取ることのできる静けさ。
その名の通りです。

しっとりとした後は食い倒れ?に走り(大阪じゃないのに...)
お腹も心も満腹~

(原田)
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他のモノと同様、音も過剰に溢れ返る現代において、
人が静寂を求めることは、或いは当然のことかも知れない。

が、我々の祖先は、ずっと昔からそこに理想の世界を見、
そこに“わびさび”という美意識を見出してきた。

 古池や 蛙飛び込む 水の音

この感受性を僕らはもっと誇ってもいいはずだ。

(所長)