2006年04月27日

GW重大ニュース

いよいよゴールデンウィークです。

当事務所では、期間中、暦どおりの営業となります。
海外旅行客は過去最高とニュースで報じていましたが、
海外旅行なんか行かない仕事一筋の私にとっては
期間中にもっと重要なニュースが。。。

「新会社法 5.1施行」

会社法が2006年5月1日、施行されます。
「有限会社の廃止」「最低資本金制度の撤廃」など、
様々な改正が行われますが、施行に先駆け、
「四半期配当」の導入を打ち出す企業も相次いでいるようです。

「最低資本金制度の撤廃」(資本金1円でオッケー)
「類似商号規制の廃止」(調査しなくてオッケー)
「払込金保管証明制度の一部廃止」(残高証明でオッケー)
などの改正によって、新たに会社を設立する場合、
手続・費用ともに楽になり会社が作りやすくなりました。

ただ、「類似商号規制の廃止」により
有名企業と似た名前の会社が増え、
騙されやしないか?市民としては心配です。
“不正目的の商号使用”は従来どおり防止されますが、
気をつけるに越したことはないでしょう。

あっ、そういえば・・・
期間中にもっと重要なニュースがありました。
新人が入所してきます。私にとっては初の後輩です。
「太陽にほえろ」のように、ニックネームをつけるかな~ 
どうですか、ボス!
                               
(ジーパン誠)

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それはいい案かも知れないな。
しかし新人の前に、まず先輩方一人一人に付けるのが先だろう。
さあ、遠慮はいらないぞ、思ったように付けてみてくれ、ジーパン。
そして、実際にそれで呼んでみてくれ、ボスからの命令だ。
が、もちろん責任は取らないぞ。お~コワっ。

(所長)

2006年04月21日

旦那に内緒で資産運用

空前の“株”ブームです。
テレビや雑誌にも個人投資家がたくさん登場しており、
主婦の方も家事の合間などに積極的に投資されているようですね。

そこで今週は、
「奥さ~ん、旦那に内緒なら“特定口座・源泉徴収あり”ですよ~」

配偶者控除の対象となるためには、
配偶者の合計所得金額が38万以下でなければなりません。
それを超えてしまうと、配偶者控除は受けられなくなります。
さらに合計所得金額が76万円以上となると
配偶者特別控除も受けることができなくなります。

株式取引を行う際、“特定口座の源泉徴収あり”を選択し、
確定申告でそれを申告しない場合には、(しなくてもいいのです)
その口座内の株式譲渡益は合計所得金額には含まれません。

つまり、妻に多額の株式譲渡益があった場合でも、
株式譲渡以外の合計所得金額が38万円以下の場合には、
夫は配偶者控除が受けられるんです。

しかし、“特定口座の源泉徴収あり”で株式売買を行っても、
確定申告でそれを申告してしまうと、(してもいいのです)
株式譲渡益は合計所得金額に含まれてしまいますので
配偶者控除等の適用には注意が必要です。

旦那に内緒でヘソクリ増やして、
最近流行りの“熟年離婚”も夢ではありません。(T_T)

(誠)

2006年04月14日

懸賞金生活の勧め

懸賞に当選しました。

今年に入ってから既に、カップラーメン・映画鑑賞券が当たり、
今回はインスタントコーヒーが見事に当選!!
ただでもらえるのは、うれしいものです。

『懸賞にも税金かかるの?』

懸賞の商品は、「一時所得」に該当します。

一時所得とは、営利を目的とする継続的行為から生じたものでも、
労務や役務の対価でもなく、更に資産の譲渡等による対価でもない
一時的な性質の所得をいいます。

一時所得の計算は、
「一時所得=収入金額-必要経費-特別控除額(最高50万円)」
となります。

懸賞が商品の場合には、価額の60%相当が収入金額になり、
その当選した商品の応募のため要したハガキ代などが必要経費になります。
よって、当選した商品が80万円くらいまでなら、
懸賞の商品には税金はかかりません。

次は、ハワイ旅行が当たらないかな~ 

(誠)

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2006年04月13日

求人終了のお知らせ

3月下旬より行って参りました当所の求人活動は
先週をもちまして終了させていただきました。

数多くのご応募をいただきまして、誠に有難うございました。

また、わざわざ面接に来ていただいたにも関わらず、
ご希望に添えない結果となった応募者の方々に対し、
この場を借りて改めてお詫び申し上げます。

今回は1名のみの求人であったため、
結果として20倍に近い競争率となってしまい、
選考には相当苦慮することになりました。

しかし応募者の方々の真剣な眼差しや言葉は、
“仕事に向かうあるべき姿勢”というものを
私に思い起こさせてくれました。

今回の応募者全員が希望される職場に就かれ、
ご自身の能力を存分に発揮してご活躍されることを
心よりお祈り申し上げます。

(所長)

2006年04月07日

♪海を見ていた午後

先日、学生時代の友人と食事に行きました。

以前は、一杯目はビール!で
女4人ググ~と喉を鳴らしていましたが、
最近はシャンパングラスを傾けるのが常となりました。
随分とエレガント???になったものです。

この変わり様、フランス・シャンパーニュー地方を旅行し、
ワイナリー見学をしたことがきっかけです。

ちなみに発泡ワインのうち、“シャンパン”と呼べるものは、
このシャンパーニュ地方で造られたもののみで、
その他はスパークリングワインと呼ぶのが正しいようです。

ほのかな甘さの中にピリッと毅然とした辛さ。
時間を経て生まれたやさしい、おだやかな色合い。
見た目も美しく、気泡の細やかさはただただ見とれます。

近頃は手軽に購入することも出来、ちょっとしたプレゼントに最適です。
パッケージやボトルもお洒落なデザインで、オブジェとしても有効!

ちょい悪おやじ(雑誌レオン)の粋な遊び方は
「スシシャン(寿司とシャンパン)」(by誠氏)とのことで、
「アサシャン」派の私としては、うらやましい限りです・・・(朝のシャンプー)。

(原田)

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誠情報は鵜呑みにしない方が・・・。
題名は「シャンパン」と「ソーダ水」の“発泡”繋がりのつもりなのだが、
「スシシャン」と「アサシャン」同様、ちょいと苦しいか?

(所長)