子ども手当の見直し

2011/08/04 木曜日

昨日、民主、自民、公明の3党間での子ども手当の見直しに関する合意が得られ、その方向性がようやく決まった。もともと時限立法であったものが、現在つなぎ法となり、これから特別措置法に移行して、結局こども手当自体は2011年度をもって廃止されることになる。それに合わせて児童手当が拡充されて復活し、2012年6月からはそこに所得制限が設けられることになった。

昨年まで存在した(年少)扶養控除を含め、子ども手当、児童手当の3つ制度の関係を絵にしてみた。色の付いている部分が制度が施行されている(た)期間である。

ちなみに所得制限の「税引前年収」という概念は未だ曖昧なものに思える。私のような個人事業主は収入でみるのだろうか、それとも所得でみるのだろうか?

(望月)