2008年04月18日

迷惑電話防止機能

今日、数年ぶりに事務所の電話機の入れ替えを行った。
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これまで使っていたものは、ゆっくり押さないと番号が飛んでしまったり、音声が小さかったり、全ての反応が遅かったりと、何かと使い手のストレスを溜める珍しい電話機であったが、それとも今日でお別れだ。

新電話機には、「迷惑電話ボタン」というものが付いている。会話中にこれを押すと、今後そこからの電話ははじかれるらしい。当所にも、時々しつこい営業の電話がかかってくるので、これはきっと使えるに違いない。

だが、大事なクライアント(クライアントは全て大事なわけですが)との電話の際に、間違ってこれを押してしまった時のことを考えるとちょっと恐ろしい。急ぎの用で電話をかけてきたクライアントに対し、「事情により、お繋ぎできません」なんて機械音声で応えた日にゃ、洒落にならない。後日、それが間違いだったとわかったとしても、遺恨は残りそうだ。僕だったら残すな、きっと。

便利な機能は、両刃の剣となる。取り扱いにはくれぐれも注意が必要だ。特に、俺!

(所長)

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